コンコルド広場

オベリスク、噴水、『マルリーの馬』そしてホテル・ド・クリヨンなどフランスの歴史の重要な役を演じたパリの見逃せない観光スポットです。

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l'hôtel brighton la place de la concorde

 運命のいたずらとでも言えるでしょうか、この王家の広場はフランス革命の際にはフランス王ルイ16世の斬首の場となりました。はじめに『王立広場』と呼ばれ、次に1792年には『革命広場』、そして1795年に革命と恐怖政治の血なまぐさい惨事の歴史の1ページをめくる為に現在の名前になりました。

ホテルブライトンからも程近いコンコルド広場。王家の広場から革命広場に至った歴史

 パリで最も大きいこの広場の起源は1748年にまでさかのぼり、パリ市が病から回復したルイ15世に敬意を表した広場建立の為、偉大な建築家たちのコンペ開催を決定したことに由来します。結果ジャック=アンジュ・ガブリエルが勝利し、その計画はチュイルリー公園とシャンゼリゼ大通りの間に広場を設置するというものでした。王家の道はこの広場から始まり、2つの正対象の建造物、通りの右側は現在のオテル・ド・ラ・マリン(海軍館)、左側には現在のホテル・ド・クリヨンの前身ホテル・ド・ラ・モネ(貨幣館)が建てられました。通りはマドレーヌ寺院にまで達し、広場の中心にはブーシャルドンによるルイ15世の像が設置されました。フランス革命の間にこのルイ15世像は壊され、代わりにルイ16世とマリー・アントワネットをはじめとする3000人あまりの首を切ったギロチンが設置されました。

 

革命広場からコンコルド広場へ

 ルイ・フィリップの統治の下、広場はジャック・イットルフによって改築されました。巨大な2つの噴水、海の噴水と川の噴水が設置され、フランスの主要都市が表現された彫刻は8角形の広場の各アングルに設置されました。またパリの最も古いモニュメントであエジプトからシャルル10世に贈られたルクソールのオベリスクはホテル ブライトンからも眺めることができます。マルリーの馬の二体の像も同様この時代にシャンゼリゼ大通りの両側に設置されました。これらの像はルーブル美術館で展示する為に複製と取り換えられました。

 

スタッフのイチオシ

シェ・フロット
ミューシャ風のステンドグラスが目を引くネオ1900年代スタイルのブラッスリー。革新的な料理を楽しめます。
2, rue Cambon - 75001 Paris
Tél : 01 42 60 80 89
ピエール・エルメ
パリジャンが熱狂する有名マカロン店。おすすめです!
4 rue Cambon - 75001 Paris
Tél : 01 43 54 47 77